シンコペーションを使ったリズムの楽しさを知ろう! 初心者のための練習方法

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シンコペーションを使ったリズム

Lesson5のシンコペーションを、実際のドラムで応用してみます。

下記の譜面は、ベースドラムをシンコペーションさせてリズムに動きをつけたものです。
ここでは、前に練習した直線的なフォームと、シンコペーションを使ったフォームを組み合わせてリズムの動きを感じとることを目指します。シンコペーションが入ることで、躍動感が生まれていることを体感できればまずはOKです。
シンコペーションを使って、右手と左手のトレーニングをしてみましょう。 右手はハイハット、左手のスネアドラムでシンコペーションを叩きます。
※余裕があったら、右手のハイハットパターンを4分音符にしてトライしてみてください。
次は、ベースドラムでリズムをだしながら、右手と左手でシンコペーションを叩きます。
シンコペーションはその特性から、演奏者同士の別の呼び方で「クッて」とか「引っ掛けて」と呼ばれることがあることを片隅におぼえておきましょう。
複雑なシンコペーションを象徴した音楽に、サルサやファンクなどありますがその複雑な絡み合いはとてもスリリングで心地よい展開を与えてくれます。